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海苔の栄養!




海苔には活性酸素の働きを抑える抗酸化物質とよばれる成分(ビタミンC・ビタミンE・ベータカロテン)が豊富に含まれています。
また、発がん性物質で知られるニトロソアミンの生成も、1日に100mg〜120mgのビタミンCを摂取していれば抑えられるといいます。この量は乾海苔1枚分に相当します。
腸内のウェルシュ菌という悪玉菌は老年になると1000倍にまで急速に数を増やします。しかし、食物繊維の多い海苔を摂取していると、善玉のビフィズス菌が老年になっても減らないため、悪玉菌を繁殖しにくくし老化の速度を遅くします。
海苔には不飽和脂肪酸のEPAが豊富なので、血管の中を若々しく保ちます。
たくさんのミネラルがバランスよく含まれ、細胞を活性化します。
ビタミンCがシミ・ソバカスを予防し、ベータカロテンによって皮膚の角質化を抑え美しい肌を作る三大栄養素の1つであるエラスチンが豊富に含まれています。



ダイエット中で大事なことは栄養価が高く、低カロリーのものを食べることです。
海苔はカロリーがほとんど無く、体に必要なさまざまな栄養素を含みます。特に減量中はタンパク質が不足がちですが、海苔のタンパク質はワカメの約3倍、コンブの約5倍含まれいます



肝臓は解毒作用の他に色々な代謝作用を行い、常に大量のタンパク質が分解、合成しています。特にお酒を飲んでいる時は肝臓がフル稼働するため、タンパク質を補うことが必要です。
海苔にはタンパク質が豊富ですし、強肝作用のあるアミノ酸の1種のタウリンも多く含まれていますので、おつまみにすれば肝臓の働きを活発にしてくれます!


             三重大学名誉教授 野田宏行/元愛知県水産試験場長 岩田静昌 共著「海苔の驚くべき効用」より引用

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海苔の栄養!2







参考資料「もっとおいしくなる情報がいっぱい!国産のりのおはなし」全国漁連のり事業推進協議会より引用




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